ショッピングモール

コンコルドを見学した後は再びバスに乗って、
空港近くにあるモールに行ってきました。
バスの運転手さんがかなりイケメンで小顔だった!
バス運転するよりモデルとかしてたほうが似合ってそうだ。

着いたのは15時位。
モールの中は人でいっぱい!
お昼ごはん食べてなかったのでお腹ペコペコ…
すぐ食べられそうなマックやケンタッキーにしようかと思ったけど、
こんな時間なのに並んでる…
「Nando's」というお店に入りました。

IMG_9387.jpg
結構なお値段だったからみんなが食べてるポテトやサラダはセットだと思った…
皿の上がさみしかったのでポテトを追加で頼んだ。
おいしかったけど…

IMG_9388.jpg
モールの外ではクリスマス・マーケットがありました。

IMG_9389.jpg
雪みたいなのを降らせてた。
これ何だろう?

IMG_9391.jpg
スケートリンクもあった。

IMG_9395.jpg
モールの中もクリスマスの雰囲気。

IMG_9400.jpg
なんだか名取のエアリみたいだなぁ。
空港も近いし。

イギリスでは日曜日は飲食店以外大抵早く店が閉まります。
バスなんかも日曜日休みだったりする路線もあります。
「日本も見習えばいいのに。日本人は働きすぎなんだよ。」
と旦那。
確かにもっと休みあればストレス溜めないですむかもね。
このモールも早く閉まりそうだけど何時までなんだろう?

ここで欲しかったのは包丁とキャリーケース、
あと私のスニーカー。
頼りにしてたムートンブーツが雨の日に靴底のわきから浸水した…
北海道のお店で寒冷地仕様の買ったのにこれじゃ雪の日とか履けないよ。
なのでやっぱり歩きやすいスニーカーを買うことにしました。
寒さに耐えられても浸水したら悲惨だもん。

包丁とキャリーケースはM&Sで手ごろなもの見つけたので、
後でまとめて買うことにして先に靴屋でスニーカー買いました。
プーマのスニーカー5,000円位のゲット!

で、次の店に行こうと思ったらなんかどの店も店じまい始めてる!
時計を見たら17時。
もう終わりなの?!
「閉まるの早っ!もっと働け!」
と旦那。
さっきは日本も見習えって言ってた…
でも確かに早いように感じるなぁ。
大きなモールだから18時位まではやってるのかなと思ってた。

M&Sに行ってみたけどすでにシャッター半分閉まってた…
各店の店員さんも早々帰ってたりするし。

キャリーケースはすぐ使う予定だったので買って帰りたかった。。。
スポンサーサイト

コンコルド!

何気なくコンコルドについて調べてたら、
コンコルドはフランスやドイツ、アメリカの博物館にあるという情報があったので、
私も旦那もせっかくだからフランスのコンコルド見に行こうかと話してた。

旦那が職場でもコンコルド見たいんだよね、なんて話をふったら、
「ブリストルにもコンコルドあるよ!」

えー!!こんな近くにあるなんて!

コンコルドはイギリスとフランスの共同開発で作られたもので、
イギリスの航空会社、ブリティッシュ・エアウェイズの機体が、
ブリストルにあるブリストル・ヒルトン空港近くのエアバス工場にあるそうだ。
私が調べた情報はエール・フランス社の機体の方だったみたい。

これはぜひとも見に行かなくては!!

実家の方にもメールでイギリス写真送ったついでに、
「今度コンコルド見に行くよ。」って書いたたら、
いつも返事はお母さんが携帯メールしてくるのに、
お父さんがパソコンから返事をよこした。
コンコルドと聞いてメールせずにはいられなくなったらしい。
「コンコルドの写真と記念品あればTシャツ、帽子宜しく頼む」

気がついたら飛行機に乗るのが好きになってたんだけど、
親の遺伝子をしっかり受け継いでたんだろうな…

コンコルド見学は事前にネットで予約。
日曜日の12:00からです。
今日は雨…

IMG_9383.jpg
エアバス工場です。

IMG_9309.jpg
広いのでバスでの移動。
敷地内は撮影禁止。
今回のツアーは私達のほかにもう1組しかいなかった。
ゆったり見られてラッキーです。

IMG_9310.jpg
搭乗券もらった~♪

車内では施設をひとつひとつまわりながら、
説明員のおじさんが施設の紹介をしてくれます。
飛行機の工場なのでどの施設もすごく大きかった。
博物館のようにコンコルドが展示されてるのを見るだけと思ってたので、
本物の工場なんてのが見られて感激です。
中は見られませんけどね。
唯一整備工場が開いてて中に飛行機が4機納まってました。
外にも2機、3機おいてあって前の部分がぱかっと開いてたり、
エンジンがついてなくて空洞状態のが見えた。

一番奥にコンコルドがいました。
かっこいい~っ
100人乗りの機体なのでそんなに大きくないです。
仙台ー成田間を飛ぶようなプロペラ機くらい。

ちょっとしたミニ博物館があって、
コンコルドが飛行してるときのビデオが見られました。
飛んでる姿も綺麗だけど、着陸もまた優雅だこと!

外は風が強くてどしゃぶり状態になってました…
コンコルド(大きな傘代わり)の真下に入って、
今度は別の説明員のおじさんが機体の特徴など解説してくれます。

そのうちに搭乗のアナウンスが流れて、
なぜかおじさんたちが先にコンコルドに入っていきました。
その後私達も搭乗。
わーい、コンコルド初めて乗った~

座席に座ると説明員のおじさんがカーテンを閉めて、
本当に乗っているかのように離陸のアナウンスが流れる。
ぐらぐら…ゆさゆさ…

あれ?揺れてるよ?
本物の機体にそんな機能入れちゃったの?!

よく見るとカーテンの向こうでおじさんがびょんびょん…
座席後方でもおじさんがびょんびょんびょん…

人力でした。

ツアー客が2組しかいないからゆったりゆっくり説明してくれます。
写真もたくさん撮らせてもらえました。
今日来てよかった~

IMG_9315.jpg
操縦室入るの初めてだ!
壁一面計器があります。
いったいどれが何やらさっぱりわかりませんね。
コンコルドは3,40年前に製造されたのでシステムは旧式。

IMG_9321.jpg
シックでシンプルな機内。

IMG_9332.jpg
窓はもすごく小さい。

IMG_9328.jpg
マッハ2!

IMG_9345.jpg
どしゃぶりの雨がやみました!

IMG_9348.jpg
エンジンとタイヤ。
エンジンはロールス・ロイス製。

IMG_9351.jpg
真下から。

IMG_9353.jpg
思ったより曲線を描いてた主翼。

IMG_9360.jpg
実際飛んでる姿見られたらなぁ…

IMG_9382.jpg
尾翼部分。

この機体は2003年11月26日にロンドン、ヒースロー空港から、
ブリストルヒルトン空港まで飛んだのが最後だそうです。
それがコンコルド最終飛行でした。
ウィキペディアに載ってる写真の機体です。

博物館にちょっとした記念品コーナーがあって、
お父さんの希望してた帽子があったので買ってきた。
IMG_9409.jpg

コッツウォルズ地方

イギリスの田舎風景が見られるコッツウォルズ地方の南部は、
ブリストルから電車で30分ほどで行ってバスでまわれます。
今回はチッペナムから出てるバスを利用して、
カースルクームとレイコックに行ってみました。

今日は雨が少々降ってます…
せめて曇りだといいんだけど。

IMG_8882.jpg
駅で朝ごはん~

IMG_8883.jpg
ホームからかなりはっきり虹が見えた!
うー、電車邪魔!
こっちでは虹がちゃんとアーチ型になってるのよく見えます。
30分ほど電車に乗ってチッペナムに着いた。

IMG_8930.jpg
エサに集まってくる鳥達。

IMG_8939.jpg
近くにいってみたらこんなにいっぱいいる…

IMG_8951.jpg
街の教会。
カギかかってて入れなかった。

IMG_8966.jpg
10時13分発のバスなのに時間になっても来ない…
どうみても向こうで休んでるバスがカースルクーム行きなのに。
平日は10時20分発だから間違えてる?!

20分になったらバス動き出しました。
本当に間違えてたっぽい…
運転手はトレーナー、ジーパン姿の若いお兄ちゃん。
行き先を告げたら聞き返されるし、
料金表をマニュアルみたいなの見て確認してる。
…バイトの人ですか?

バスが出発すると景色はだんだんのどかになってくる。
北海道の牧場見てるみたい。
ひつじちゃんいっぱいいました。

IMG_8971.jpg
カースルクーム着いた~
しかも晴れた~!!

IMG_8973.jpg
田舎の教会は小さくてかわいいな。

IMG_8983.jpg
中もまた良い雰囲気。
無人ですがポストカードなど売ってます。

IMG_9039.jpg
絵葉書によくある風景。
カースルクームはイギリスの中で最も古い町並みです。

IMG_9024.jpg
村の中を流れる川。

IMG_9021.jpg
川岸に白鳥がいた。

IMG_9082.jpg
草木と壁が一体化してる。
この村は300メートルくらいしかなくて、
2時間あればちょうど良い感じ。

IMG_9104.jpg
12時に開店したパブで昼食。
ビーフシチューとラザニアにしました。
どちらもおいしかった!

13時前のバスに乗ってチッペナムに戻る。
運転手さんはやっぱりさっきのお兄ちゃんだった。
お兄ちゃんは途中道を間違えてさりげなくUターンしたり、
スピードぎゅんぎゅん出してバスとばしてました。
でもお客さんにはフレンドリーに接してるから、
悪いお兄ちゃんではなかったです。

チッペナムに着いてうろうろしてたら、
IMG_9129.jpg
「くまホテル」だって!

写真撮ったらホテルの中からどんどんどん!!
と窓を激しく叩く音が!?

IMG_9130.jpg
くま…ではなくサッカー観戦でハイテンションな2人が、
写真を撮ってくれと言っている。
昼間からお酒飲んで楽しそうだ。

チッペナムからまたバスに乗ってレイコックへ。
2階建てバスだった!
上の一番前の席に乗れました。
高い高ーい♪

IMG_9151.jpg
レイコックに降り立つと高貴な雰囲気のねこがいました。
おとなしいけどカメラを向けると目をそらす…

ここにはレイコック・アビーという建物があり、
「ハリーポッターと賢者の石」のロケ地にもなったそうです。
冬の期間は部屋は見れないんだけど、
撮影場所の回廊は見られます。

IMG_9188.jpg
…でも映画観てないけどね。
観たことある旦那は内容忘れたって言うし。

IMG_9216.jpg
回廊はこのような感じで綺麗な中庭もあります。

IMG_9229.jpg
思ったより大きくて立派な建物です。

IMG_9258.jpg
街の教会内部です。
おばさんが上のパイプオルガンに座ったので、
どんな演奏か気になったけど、
ただ練習してるだけっぽかった…

IMG_9284.jpg
ラッシュのような石鹸売ってる雑貨屋にこんな広告が。
「指圧」って書いてある…
どこにあるんだろう?行きたい!
今ばりばり肩こってるからきっともみがいあるよ。

IMG_9291.jpg
ガイドブックに乗ってたパン屋さんで、
キッシュとショートブレットでひとやすみ。
キッシュは旦那が感動するくらい気に入ってた。
田舎の料理っておいしいんだね。
この店にはジャムなども売ってたのでおいしそうだから買って帰りました。

17時過ぎのバスでチッペナムに戻りました。
家に着く頃には雨が強く降っていた。
日中晴れててよかったな~

引越し

同じ建物内の隣の部屋に引っ越す時期がきました。
本当は来週の水曜日からだったんだけど、
もう空いたから今日から住めるよといわれました。
わーい。
でも引越しするの面倒だな…

IMG_8869.jpg
夜は誘惑に負けてインド料理屋に行ってしまう。

IMG_8870.jpg
頼んでたのと違うナンが来た…
でもおいしかった。
日本で食べるインドカレーより2倍くらい大きな器なのが嬉しい。

面倒くさいと思ったけど、
荷物の量は大した事ないのでやっぱり今日でお引越し~
…あっという間におわった。

今までの部屋は1部屋だったけどこんどは寝室が別になります。

IMG_8872.jpg
リビングには4人分のソファ。

IMG_8871.jpg
テーブルもあります。

IMG_8878.jpg
隅っこにも机が…

IMG_8873.jpg
寝室~

IMG_8874.jpg
寝室にもまた机。

IMG_8875.jpg
このクローゼットは使い切れない…
向かいにもタンスあるのに。

IMG_8876.jpg
バスルーム。

IMG_8879.jpg
この洗面台はうれしい!
何でかというと…

IMG_8881.jpg
今までの洗面台。
カガミの高さが~っ

IMG_8880.jpg
こんな感じで頭しか見えなくて使えなかったんだもん。

この前までは最初の部屋でもほぼ満足してたんだけど、
こっちの方が部屋明るくて、ラジエーター沢山あってあたたかい。
もう前の部屋には戻れないよ…
でも2人で住むにはもったいない広さだな。

前の部屋の記事はこちら
見返してみたらその日も同じインド料理屋に行ってたよ…

ガイ・フォークス・ナイト

日曜日は出かけようと思ったのに、
のんびりだらだら過ごしてたら一日ひきこもりで終わってしまった。

そんなわけで今日はひとつ書き忘れてたイギリスのイベントを…

私達がイギリスにやってきて2日後くらいに、
外からぱーん、ぱーんと花火が上がるような音がしてきました。
なんでこんな寒い時期に花火?
と思ったんだけど、

次の日もまた花火が…
気になったので調べてみました。

1605年の11月5日にガイ・フォークスが、
国王を国会議事堂ごと爆破して暗殺しようとしたそうです。
この事件が未遂に終わったのを祝うのがガイ・フォークス・ナイト。

それでイギリスでは毎年11月5日前後に花火を上げるそうです。
日本なら花火というと夏のイメージだけど、
イギリスでは冬に花火をあげるのか。

外に出てみると遠くで花火が上がってるのが見えました。
しかも一箇所だけじゃなくあちこちで同時に上げてるみたい。
こんな光景は日本で見られないからびっくり。

もしイギリスに行くのが2日くらい遅かったら、
飛行機の中からあちらこちらで打ち上がる花火を見られたのかな?
ロンドンのほうはもっと盛大にやってそうだしね。

カーディフ

今日は大学の留学生センターの企画で、
ウェールズにあるカーディフ旅行に参加です。
午前中はビックピットという炭鉱博物館を見学。
そして午後はカーディフ城を見学したり自由行動。

集合場所がいくつかありバスが順番にまわって、
最後もうひとつ別の大学前で中国人の学生グループを乗せほぼ満員。
何カ国もの人がひとつのバスに乗ってるのってなんだかいいなぁと思いました。
ちゃんと引率の先生っぽい人がいて本当に学校の遠足みたいだ。

第二セヴァーンクロッシング橋を越えるとウェールズ!
雨が降ってきたけど大丈夫かな…

しばらくするとちょっと気持ち悪くなってきました。
なんでだろう…
このバス窮屈でヘッド部分が前かがみになっててくつろげないせいかな。
酔い止めをしっかり飲んできたはずの旦那も気持ち悪そうにしてる。
早く着いてくれ~

IMG_8733.jpg
無事ビックピットに着きました。
でも雨風が強い!

このバスツアーにはもう一組日本人夫婦がいました。
2人ともハーフだそうで全然日本人に見えない。
旦那さんの方は口を開けば
「そうなんや。」と関西弁が出てた。

IMG_8734.jpg
炭鉱内は1グループ15人ずつの見学になります。
携帯電話、カメラ、時計は持ち込み禁止なので入り口で預かってもらうことに。
そしてヘルメット、ライトや腰に重い装備をつけて大きなリフトに乗り込みます。

博物館といっても30年くらい前までここで実際炭鉱夫達が働いてた場所なので、
採掘した石炭を運ぶトロッコ、重機、ポニーの小屋などがそのまま残ってた。
ヘッドライトを消すと本当にまっくら。
奥のほうまで歩いていくので、ライトが無かったら入り口まで辿り着けないかも…
案内人のおじさんがひとつひとつ丁寧に説明してくれました。

炭鉱内部見学以外にも何箇所か施設があったんだけど、
時間が無いので博物館だけ見てきました。
ここは視覚的に見せ方が面白い博物館でなかなか面白かったです。

お腹が空いたのでレストランでのんびり食事してたら、
集合時間を間違えてたことに気づいて、
雨の中ダッシュでバスに戻った…
置いていかれたら大変だ~

IMG_8754.jpg
カーディフの街に着きました。

IMG_8764.jpg
カーディフ城見学。
外国のお城初めてみたけど小さくてかわいらしいな。
敷地内ではマガモがてくてく歩いてたりする。

IMG_8777.jpg
とりあえず城の上に上ってみた。

IMG_8807.jpg
ガイドツアーに参加してきらびやかな部屋を見せてもらった。

IMG_8830.jpg
ウェールズのマーク。

IMG_8818.jpg
だんだん暗くなってきた。

IMG_8742.jpg
自由行動で市場に行ってみた。

IMG_8840.jpg
切り身じゃない魚も売ってました。

IMG_8846.jpg
カーディフは都会です。

IMG_8853.jpg
お店のディスプレイにどーもくん発見!(右下)
あと柔道着売ってるお店もあったんだけど、
ビニールの袋に「武士」って書いてた。

帰りはまた長時間あのすわり心地の悪いバスに乗って帰ります。
寝て紛らわそうかと思ったのに、
クイズの用紙と旅のレポートを書く紙が渡された。
本当に学生らしい旅行だな。
でも下を見るとよけい気持ち悪いんだよぅ…

金曜日のパブ

旦那が研究室仲間からパプに誘われて、
私も一緒に連れて行ってくれました。

でも金曜日はやっぱりどこも混んでる。
最初に行ったお店は人が多すぎてはみ出してました…
そこはあきらめて別のパブに入りました。

パブでは最初に飲み物をカウンターで頼みます。
お金はその都度支払うみたい。
ビールの種類が沢山あって何を頼めばいいのか悩む。
名前を見て適当に頼んでみた。
旦那はいつもラガーはどれか聞いて頼んでる。
イギリスに来て初めてエールを飲んだら気分悪くなったのがトラウマなのか…
私が頼んだやつはエールだった。

今回初めて見た人が何人かいたんだけど、
今年日本の東大の研究室に数ヶ月行ってたそうで…
日本は良い印象だったみたいでよかった。
しばらく日本の話題が出て旦那が一生懸命日本文化を説明してた。
それにしてもよく考えたらみんな研究者なんだよね。
私なんか物理どころか英語すらあやふやなのにここにいるのが不思議な感じ。

エールのあとは旦那が一番甘いお酒を頼んで持ってきてくれた。
なんの味かわかんなかったけどおいしかった!
食べ物はフライドポテトばっかり食べてた気がする。
旦那はまたフィッシュ&チップス頼んでた。
気に入ったのかな。

今日はうちの両親とスカイプで話す約束をしていたので、
途中で抜けて帰りました。
イギリスに来て両親の方とスカイプするのは初めてだったんだけど、
特に問題なく接続できました。
なんでも来年実家にトイプードルが来るそうだ。
1月に生まれる予定なので男の子か女の子かわらないけど、
色はアプリコットらしい。
トイプードルはぬいぐるみみたいでかわいいなぁと思ってて、
もし飼うなら茶系の子がいいと思ってたからもううらやましくてしょうがない。
もう実家でペットを飼うことはないんだろうと思ってたからびっくり!
旦那も動物好きだから、
「帰国したらまっさきに行く!」と大喜びしている…
さて、どんなわんちゃんに会えるのかなぁ?

散歩コース

今日も天気が良い~
こんな日はやっぱりお出かけしないとね!
買い物ついでにこの前行った公園に再び行ってきた。

IMG_8702.jpg
白いハト

IMG_8723.jpg
普通の色のハトもいます

IMG_8698.jpg
逆立ちリス

IMG_8705.jpg
何か食べてるリス

IMG_8706.jpg
どこかを見てるリス

IMG_8707.jpg
さりげなく近寄ってくるリス

IMG_8710.jpg
ベンチにもリス

IMG_8709.jpg

人のところに近寄ってはじっと見て去っていくんだけど…
エサの期待でもしてるのかな。

家の近くに

旦那の研究室仲間にイタリア人の人がいて、
この前のスキトルの試合見学に誘ってくれたのも彼。
彼女も一緒に来ていつもフレンドリーに話しかけてくれる。

彼は大学に留学生のためのセンターがあって、
ランチやパーティ、日帰り旅行などいろいろ企画しているというのを教えてくれた。
そのセンターは実は家からすごく近かった。
一体何の建物なんだろうと思ってたからすっきりした~

今度の土曜日はウェールズのカーディフに小旅行企画があって、
2人も参加するそうなので私達も申し込みました。
よく分からないけど学生じゃなくても大丈夫みたい。

毎週水曜日にはスープランチをやっていて、
これまた彼らに誘われて旦那と食べに行きました。
スープは濃厚でおいしかったです。

その後旦那とイタリア人の彼は仕事に戻っていったんだけど、
その彼女に誘われ、さらにもう一人加え女3人で街に買い物に行くことになりました。
私は…どうしよう、まともに英語喋れないのに大丈夫かなと思ったんだけど、
2人が私にわかりやすく話してくれたから助かりました。

最初はそのイタリアの子のフラットにちょっとお邪魔。
部屋に普通に靴で入るのはやっぱりまだ違和感が…
テーブルの上には編み物や刺繍の道具が置かれてて、
作りかけの物はカメのイラストのよだれかけ?
そしたらお腹に赤ちゃんがいるのって言われてびっくり!

水曜日には市場みたいなのがあるらしく、
新鮮な野菜やチーズ、魚などがありました。
スーパーにはサーモンの切り身くらいしか魚が売ってないので、
切る前の状態の魚はイギリスで売ってないのかと思ってた…

後は街中のジャーマンマーケット眺めたり、
クリスマス用のプレゼント見たりしてました。

楽しかったけど英語が…
昔習ったはずなのに…

中華料理もおいしい

昨日は先週行われたスキトルの決勝戦があったので二人で見に行きました。
決勝戦はサンドイッチなどの軽食も出てて自由に食べられました♪
大学の方で用意してくれたらしい。
室内にあったバー(?)のカウンターでビールを頼み観戦します。

相手チームは数学の研究チームだそうで、
なんか選手名に「入」って書いてる人がいて漢字?!
とか思ったら旦那にあれはλ(ラムダ)だって言われた…
チーム名も「不等式」だとかなんとか…って旦那が言ってた。
さすが、数学研究者ですね。

結果は応援してたチームは最初調子良かったけど、
逆転負けしてしまいました。
残念!

老若男女問わず参加してて楽しそうなゲームだった。


今日はなんとなく外食したい気分…
こっちに来てからはインド料理とイタリアンばかり行ってました。
日本料理のお店その名も「wagamama」というのが近くにあり、
気になって外に張ってあるメニューを見てみた。
焼きうどん、餃子、チキンカツカレー、ラーメンなど、
聞くだけだと心惹かれるメニューがずらり。
お客さんも常にいる雰囲気。
でもちょっと高い…
メニューの中に「てりやきそば」っていうのがあった。
おいしいのかな…
そのうちためしに行ってみたいけど今回はやめました。

やっぱり近くのインド料理屋でカレーかなぁと思って歩いてたら、
ふと中華料理屋が目に入りました。
店内はお客さん誰もいません…
さっきの和食料理屋はお客さんいっぱいだったのに。
でも隣の店も誰もいないし平日だからいないのかなと思って入ってみました。

メニューは豊富で中華以外にカレーもあった。
なんとなく想像できそうなメニューで、
鶏肉とカシューナッツ炒め、チャーハン、焼きそばを頼んでみました。

IMG_8697.jpg
久々に食べた中華。
チャーハンは薄味でイマイチだったけど他はおいしかった!
特に焼きそばはどこかで食べたことがあるような…

「石垣島で食べた「知花食堂」の焼きそばの味!!」
と旦那。

そうそう、それだ!

おいしい和食もたまには食べたいけど、
インド料理、中華料理がおいしいので耐えられそうです。

ブランドンヒル自然公園

旦那は日中仕事でいません。
私は近所のスーパーに買い物でかけるくらいで、
1日の大半をフラットに引きこもって過ごす日々…
近くのショッピングセンターに行くのもいいけど、
欲しいものも特に無いし…

でも天気が良い時はおでかけしたいなぁ~
ということで近くで歩いていけそうな所を調べてみると、
「ブランドンヒル自然公園」というのがある。
丘の上にあるので見晴らしも良さそう。
カメラを持って行ってみました。

公園の入り口までは徒歩10分くらいで行けた。
犬を散歩させてる人や、観光で来てるっぽい人もいます。
でも人より沢山いたのが…



IMG_8591.jpg
リス!

IMG_8598.jpg
あっちにも!

IMG_8592.jpg
間近で見るのはじめてだけどやっぱりかわいい~

IMG_8612.jpg
天気も良くて緑もきれい

IMG_8609.jpg
見晴らしの良いところ。
晴れてると気持ちいいけど、
太陽の位置が常に低いからまぶしくて遠くを眺めにくい…

IMG_8615.jpg
ぶらぶら歩いてると向こうから大型犬3匹を連れた老夫婦がやってきました。
こちらは大きくて見たこと無いようなわんこがいっぱい。
あまり犬の種類は詳しくないんだけど、
シベリアン・ハスキーとラブラドール・レトリバーみたいなの。
もう一匹は細いトイプードルのような上品な犬なんだけどサイズが他の2匹と同じくらいでかい。
トイプードルじゃないよね…なんていう犬種なんだろう??

公園を抜けるとエイボン川に着きました。
対岸にはこの前見に行ったグレートブリテン号が見えます。

IMG_8626.jpg
近いけどここには橋がかかってないので遠回りしないと行けない…

IMG_8637.jpg
この船で生活しているっぽい人がいた。

IMG_8651.jpg
フェリーものんびり航行中。

IMG_8653.jpg
近くに乗り場がありました。
乗り継いで行けば駅まで行けそうだ。
でもバスの方が早いね…

IMG_8667.jpg
再び公園に戻りました

IMG_8668.jpg
街の向こうにはのどかな景色が見えます。
行ってみたいなぁ…

Cabot Circus

ブリストルのショッピングセンター、
キャボット・サーカスはとてもキレイで新しいです。
最近できたのかな?
私達が行ってる映画館もこの中にあります。

IMG_8573.jpg
クリスマス&冬らしいイルミネーション

IMG_8568.jpg
この大きなトナカイがお気に入り

IMG_8576.jpg
真下から見上げたところ

IMG_8580.jpg
実は夜中になると動いてたりして…?!

IMG_8581.jpg
日曜夜9時台で人はまばら…
帰りは大きな通りを歩いていかないとちょっと怖いかな。

ブリストル散歩

IMG_8355.jpg
昨日と打って変わって超天気良い、しかも暖かい…
なんで…

IMG_8354.jpg
広場内にポリスの車。
出かけると毎回何かを追いかけている。
治安悪いのか…?

IMG_8371.jpg
これの前で撮った写真を親に送ったら、
「何だ、この伊達政宗みたいな銅像は?」といわれた。
ちなみにウィリアム3世です。
ウィリアムとメアリー…世界史でそういえば習ったっけ。

IMG_8383.jpg
先週日曜礼拝中で入らなかった聖メアリー・レッドクリフ教会。

IMG_8386.jpg
そろそろ終わる頃なので待ってると、
教会の人が日本語のガイドを持ってきてくれた。

IMG_8399.jpg
「イングランドで最も美しい教会」
とエリザベス1世が言ってたそうですが、
確かに今まで見た中で一番綺麗でした!

IMG_8429.jpg
奥のカラフルなステンドグラス。
パイプオルガンがちょうど修理中で、
代わりにスピーカーがいくつか置かれてました。
教会の隅っこにはバラバラになった巨大パイプがごろごろ。
修理に£800,000かかるそうです!
募金集めてたので私達も協力しました。

今日の目的のひとつにサンデーローストを食べる!というのがあり、
パブで食べられるという情報を聞いてたので店を探しながら歩いてました。
そしたら一軒のパブらしき店が見えてきた。

IMG_8479.jpg
店の前に超かわいいわんこ発見!
人懐っこそうでモコモコ!触りたい!!

メニューにサンデーローストがあったのでその店に入りました。
旦那がメニューを見ていたらフィッシュ&チップスも発見。
イギリスではあちこちで見かけるだろうと思ってた伝統料理を初めて見つけた。
旦那はこっちにきてからフィッシュ&チップス連呼してたので迷わず頼んでた。

IMG_8492.jpg
サンデーロースト。
ヨークシャープディングとじゃがいも、ブロッコリー、
そしてソースの中に薄くスライスしたお肉。

IMG_8490.jpg
フィッシュ&チップス。
でかい。
フライドポテトたっぷりで、1匹まるごとあるんじゃないかと思われる大きさの白身魚フライ。
あと豆です。
おいしかったけどどんだけカロリーあるんだろ…

IMG_8558.jpg
その後グレートブリテン号を見に行きました。
入場料高いなと思ったら一年間有効だそうです。

IMG_8530.jpg
船のスクリューも見学できる。
船室も見学することができてなかなか面白いです。

IMG_8555.jpg
もっとゆっくり観たかったけど時間なかったので、
内部の詳しい様子はまた今度。

街に戻ってきました。
映画を観るために走って戻ったんだけど、
観たい時間はすでに満席とのこと…
がーん、船ゆっくり見て来ればよかった。

IMG_8570.jpg
街はクリスマス一色。
イギリスでは各地でクリスマスまで一ヶ月間ジャーマンマーケットが開かれるそうです。
ドイツビール飲みたい!ソーセージ食べたい~

IMG_8572.jpg
次の上映時間まで時間があったのでイギリススタバ初体験。
やっぱり日本とサイズ違うなぁ。
しかも安い。
思い切ってチーズケーキ頼んでみたけど甘すぎなくてとてもおいしかった!
いつの間にか旦那にけっこう食べられた…

IMG_8578.jpg
観に行ったのは「2012」です。
旦那の希望で連れてこられました…
字幕無いのに楽しめるの私?
でも日本ではまだ公開前だからちょっと優越感(笑)




この映画は字幕無くてもなんとなく分かるから大丈夫だった。
CGはすごかった。
ストーリーは…

バース

ブリストルから電車で15分で行けるバースに行ってきました。
その名の通りローマ時代には温泉の町として栄えたそうです。
世界遺産の街です。

今日の天気は曇り。
雨が降らないだけでもこっちではラッキーだと思うことにした。
でも風も強いしどんよりしてて今にも降りだしそう…

IMG_8015.jpg
フラットを出てバスに乗りました。
バスは大きくて中も広い。

IMG_8017.jpg
駅に着きました。
切符はバースまで片道£5.80だけど往復だと£5.90。
往復がかなりお得に感じる!
でも日本円にすると往復900円くらいか…
JRよりちょっと高めかな。
だって一駅なんだもん。

IMG_8027.jpg
駅の構内にあったお店「出汁」
みそ汁とかあるみたいだけど、
なぜか酢のにおいしかしてこない。
出汁ちゃんととれてる?

IMG_8024.jpg
電車は5分ほど遅れてきた。
シートの上から紙が刺さっててそれはどうやら指定席らしい。
自由席はどこ??
旦那が近くのおばさんに聞いてくれた。
紙が刺さってないシートなら自由に座れるそうです。
なんだかわかりにくいような気がするけど…
ほとんど指定席だったのであきらめて立ってました。
どうせ15分で着くしね。
途中のどかな景色が見えました。
牛、馬、羊…

そして案の定天気予報は外れて雨が降ってきた。

IMG_8049.jpg
バースの駅名は「バーススパ」
温泉に入りに来たみたい。
あ~、鳴子温泉に行きたいよう~

IMG_8059.jpg
雨が降り、風が強く吹く中で街を歩きます。

IMG_8073.jpg
最初に訪れたバースアビー。
カメラのレンズを守りながら撮ったら指が入っちゃった…
これしか正面の写真撮ってなかった。

IMG_8080.jpg
バースアビー内部。
壁の80%が窓だけあって結構明るいです。
ちょうどパイプオルガン弾いてたので聴き入ってました。

IMG_8139.jpg
「サリー・ランズ」というバーズで一番古い建物の中で一休み。
ブレックファーストメニューで飲み物&パンを頼んでみた。
パンがふわふわ!
私が頼んだチョコレートがけのほうがフレンチトーストみたいな食感でおいしかった。

IMG_8142.jpg
サリーランズより左隣の建物の方が古く見えるような…

次はローマ人が造った「ローマン・バス」を見に行った。
ここはメインの観光スポットなのでお客さんが沢山いました。
後で行くコスチューム博物館との共通券が£14.50。
共通券でも結構高いなぁ…

IMG_8153.jpg
ここでは日本語の音声ガイドが借りられます。
各所に書いてある番号を押すと詳しく解説してくれるんだけど、
詳しすぎて結構時間かかるし、
説明が直訳っぽくてあまり頭の中に入った気がしなかった。

IMG_8193.jpg
大浴場。
湯気が出てて触ってみたいけど触っちゃだめ。
もちろん入れません…

IMG_8231.jpg
雨が降ってるけど風が強くて傘がさせない。
周りの人も濡れてるけどあんまり気にしてないみたい。
次はコスチューム博物館へ。

IMG_8236.jpg
てっきり中世の衣装が多数展示されてるのかと思いきや、
こんなファッションショーみたいな衣装のマネキンがいっぱいだった。
試着コーナーとかあるのかと思ったら、
コルセットと簡単なバルーンスカートみたいなのしか着れなかった。
コルセットは着けるの面倒くさそうなのでスカートだけはいてみた。
…旦那が。

IMG_8264.jpg
ロイヤル・クレッセント。
この写真だとわかりにくいけど、
上から見るとアルファベットの「C」みたいな形になってます。
200年以上前に造られた集合住宅ですが、
目の前に車がかなり止まってて実際住んでる人もいるそうです。

その後バースの中心部に戻りました。
バースはお店も沢山あります。
天気さえよければのんびりウィンドーショッピングでもしたかった。
途中パン屋でテイクアウェイしてみたら、
安くてボリュームあっておいしかった。

IMG_8286.jpg
バルトニー橋。
両サイドは小さいお店が建ち並んでいて橋の上とは思えない。
川の流れが速くて怖い…

IMG_8287.jpg
そんなことする人いないと思う…

IMG_8295.jpg
「泳ぐな」バージョンもあった。
道行く人もこれ見て笑ってたよ。

IMG_8304.jpg
バスが2両編成…

IMG_8316.jpg
本みたいにめくる駅の時刻表。

IMG_8318.jpg
帰ろうと思ったら倒木の為電車が止まってた…
一時間前の電車もまだ来てないよ~

ホームに着くと上下線とも電車来てなくて人がいっぱい。
先に向かいのホームに電車が入ってきて拍手してた。
よっぽど待ってたんだろうな。

寒い中待ってようやく電車が来ました~
帰りは紙が刺さってない席が結構あったので無事座れた。
バースは徒歩圏内でまわれてとても良い観光地だと思う。
(天気が良ければ…)

スカイプ

共同のキッチンで洗物をしてなにげに窓を見たら、
なにやら動く物体が…

一瞬猫かと思ったけどリスでした。
旦那から大学の敷地にリスがいると話は聞いてたけど、
まさかフラットの前にも現れるとは…

軽い身のこなし、体よりも大きいんじゃないかと思われる尻尾…
かわいい!

こちらでは猫を見かけませんがリスならよく見られるみたい。
そのうち近くで見てみたいなぁ。

夜にこちらにきて初めてスカイプを試してみました。
ちょうど日本は土曜日の朝で妹夫婦の家にスカイプ。

たまに感度悪いけど約一万キロも離れてるとは思えないなぁ。
お互いカメラ付で飼い猫の福太郎をこれでもかというほど見せつけられて、
私達は大変癒されました…

こっちは夜で部屋暗いし、
物がない殺風景な部屋だから見せられるものはあまりない。
メールで送ればいいのにデジカメの液晶をカメラに近づけて写真を見せてました。

それにしてもスカイプって便利だなぁ。

スキトル

旦那が大学の仕事仲間がスキトルの試合に出るので見学しに行くという。
スキトルというのはボーリングのような遊びのことだそうです。
でもピンは9本で小さくて、ボールは小さいものを使うとのこと。
なんだか難しそう…

19時に大学の食堂?みたいなところでやるというので行ってみました。
そしたら試合の前にみんなお酒飲んでた…
スキトルでお酒飲むのは欠かせないらしい。
私達も飲みました。
珍しいのでエール頼んじゃった。

IMG_7995.jpg
食堂の床のパネルを外すとレーンが現れた!
日本のからくり屋敷みたい。

IMG_7999.jpg
本当にピンが小さくてスカスカ。
ストライクなんてとても出せそうにない。

IMG_80050.jpg
ボールもこんなに小さい。

今日はセミ・ファイナルだそうで、
私達が応援するのはチーム名「Resistance is useless」
相手のチームは学生だと教えられたんだけど、
どうみてもみんな学生というより教授みたいな年齢層のおじさん達…
この人たちは一体何者?!

みんなでお酒片手に試合を楽しみます。
6人一組のチームで一人6回ずつ投げ、
その合計点で勝負が決まります。
最後まで接戦が続き目が離せなかったけど、
応援してたチームが見事勝利!

試合が終わった後は私達も投げてみた。
IMG_8009.jpg
やっぱり見た目通り難しい!
半分倒れれば良い方かも。
でもなかなか面白いです。

その後は誘われるままに近くのパブに行きました。
イギリスで初パブ~♪
一杯だけ飲んで帰りました。

お酒とお菓子しか食べてなかったから、
家でオーブンで温めるだけのキッシュを食べて寝ました。
そしたら旦那は何が原因かわからないけど、
気分が悪くなって夜中大変だったらしい。
エールがダメだったのか、それともキッシュか…
そうとは知らず私は朝まですやすや夢の中でした。

ブリストル博物館&美術館

IMG_7977.jpg
日曜日は大聖堂を見た後に近くの博物館&美術館にも行きました。
住んでるフラットから徒歩5分くらいのところにあります。
こちらの博物館は無料で入れるので、
気軽に訪れることができていいなぁ。

中は3階建てになっていて、
植物、生物、美術品など多数展示されていてかなり見ごたえありです!
とくに古代エジプトの美術品が多いような気がしました。

IMG_7980.jpg
一階を見ただけでも結構疲れたので中にあったカフェでひとやすみ。
お菓子とコーヒーのセット。
おいしかったです。

ガイドブックには日本美術もあると書いてあったので、
どんな物が展示されているのかとても気になりました。
それが展示されているあたりに近づくと、
中国の陶磁器がいっぱい展示されている。
日本はどこだ~?

奥のほうに行くと「龍」に関する美術品の展示コーナーが。
ここでもやはり中国のものが多いように見えました。
そしてなにげにショーケースの中に展示されてるものをみると、
見覚えのある「龍」が…

ポケモンのカード

ドラゴンボールのマンガの表紙

ポケモンはピカチュウくらいしか名前わかんないけど、
ドラゴンのキャラが描かれてるトレーディングカードみたいなものと、
ドラゴンボールは悟空が竜に乗ってるイラストでした。
日本のマンガは海外の美術館に展示される程すごいものなのね!
まさかショーケースに入れられてるとは想像できなかったよ!

他に日本美術見当たらないんだけど…
壷だったか皿が少々あったくらいでした。

あまりに多くの物が展示されていて疲れてしまったので、
今度またゆっくり見に行ってみようと思います。

リメンバランス・ディ

イギリスに着いた初日に泊まったホテルでチェックインの手続きをしたとき、
カウンターに紙製の赤いポピーが沢山箱に入ってるのが気になりました。
それはインフォメーションセンターなどにも置いてあって、
イギリス版の赤い羽根募金??と思ったら本当にそんな感じのものらしい。

IMG_7479.jpg
テレビや街でこのポピーを付けた人たちを見かけました。

調べてみると毎年11月11日はRemembrance Dayといって、
イギリスでは第一次世界大戦の終結日が、
日本で言う終戦記念日にあたるそうです。
そしてその日に一番近い日曜日にRemembrance Sundayというセレモニーがあります。

今日は出かける予定で早起きしたんだけど、
目的地に向かうバスがいくら待っても来ない…
良く見ると黄色い張り紙があり、
セレモニーの時間前後はバスがストップするとのこと。

ふと周りを見ると赤いポピーをつけた人たちがだんだん増えてきた。
もしかしてこの目の前の広場はブリストルでのセレモニー会場??
警察官や兵隊の姿も見られるようになったので間違いないようです。
今回はでかけるのをやめてセレモニーを見ることにしました。

IMG_7777.jpg
セレモニーが行われる広場。

IMG_7824_20091120055042.jpg
時間があったので聖メアリー・レッドクリフ教会に行ってみた。
ちょうど日曜礼拝の時間帯だったので中には入りませんでした。
沢山のセレモニーの会場に向かう人たちとすれ違ったけど、
みんなポピーを身に着けてて、中には沢山の勲章をつけている人たちもいました。

IMG_7832.jpg
広場に戻ると大勢の人が集まってて、ちょうど行進するところが見えました。

IMG_7845.jpg
大砲の合図でセレモニーが始まり、
みんなで黙祷、その後は音楽、スピーチなどが続きました。

IMG_7869.jpg
セレモニーの後はブリストル大聖堂に行ってみました。

IMG_7887.jpg
天井の曲線がすごい!

IMG_7903.jpg
ステンドグラスも立派。

しばらく魅入ってしまいました。

クリフトン吊橋

イギリスで初めての週末。
とりあえずブリストルのシンボル、
クリフトン吊橋に行ってみることにしました。

IMG_7611.jpg
近所にある教会ですら立派に見える。

天気が良かったのはここまでで雨が降ってきた。
イギリスは本当に天気が変わるの早い!
そして今日は寒いし…

IMG_7623.jpg
青果物屋さん。
おいしそう!

IMG_7637.jpg
吊橋に着きました。
車は有料。
いざ渡ってみると以外に高い位置に橋が架かってて驚いた。

橋を渡ったところにビジターセンターがあったので入ってみました。
センターにいたおじさんは30年くらい前に東京と大阪に行ったことがあるそうで、
「コンニチワ」って挨拶してくれました。
日本ではパチンコが面白そうだったと話してた。
確かに海外の人にとってはめずらしいだろうなぁ。

IMG_7691.jpg
川から橋まで76メートルあるそうです。
天気が良かったらなぁ…

あと写真じゃわかりにくいけど左側手前の崖に黄色い手すりがあって、
そこから人がひょこっと出てるのが見えました。
入場料を払うと上から潜ってあそこに出られるらしい。
せっかくなので入ってみました。

IMG_7695.jpg
中の階段はとても急でせまかった。

IMG_7705.jpg
下はすけすけで道路が見える…

寒くてお腹も空いたのでお昼を食べることに。
何件かまわったけどイギリスのお店はどれも高い!
結局選んだのはイタリア料理の店「Zizzi

IMG_7720.jpg
スパゲッティポモドーロとクワトロフォルマッジのピザ。
なんだかこちらのスパゲッティはどれもちょっと煮過ぎてふにゃふにゃな感じ。
味は悪くないんだけどな。
ピザはとってもおいしかった!
イギリスではピザを食べる方が良いかも。

吊橋はちょっと街から離れたところにあって歩きつかれてしまいました。
そこで市内を走るバスに乗ってみました。
乗り方がわからないので前の人のをマネしてみる。
こちらでは最初に行き先を告げて運転手にお金を払うしくみのようです。
乗る人も降りる人も前のドアで結構効率悪そう…

IMG_7737.jpg
街に行ったら馬に乗ったおまわりさんがいました。
待ち行く人も「ホース!ホース!」って言ってたからめずらしいのかな?

IMG_7740.jpg
夜マイケル・ジャクソンの映画にまた連れて行かれた…
先週日本でも観たのに。
字幕なしでも大丈夫な映画だからよかったけど。
イギリスでの映画はいまだと1,000円くらいで観られるので安くていいな~

お米を買いに

今日は午前中は旦那が大学に行くというので、
お昼は大学内のカフェで食べてみた。
カフェは夜になるとお酒も飲めるようです。

IMG_7572.jpg
出てきたご飯もオシャレな感じ。
おいしかったです。

外食でもスーパーのものでもお金がかかるので、
なるべく自炊がしたいと思った。
パンも結構安く売ってるしパスタもあるけど、
やっぱり米を食べたい!
スーパーに多少は置いてあるけど、
1キロくらいでタイ米みたいなのばっかり。

ネットで日本の食材を置いてる店を発見したので行きました。
そこは韓国の人が経営してる「Dano mart」というお店で、
日本食材のほか、中国、韓国の商品が置いてありました。
お米は10キロサイズのが置いてあって、
久しぶりに見るお米(…といっても1週間ぶりくらい)2人で感動した。
日本米は錦という銘柄。
どこのなんだろう…?
店主によるとこれより安い中国、韓国の米も同じ味らしい。
今回は金浦という韓国米にしてみました。

£20以上だと配達してくれるそうなので、
この他になめ茸と韓国のり、味噌を買いました。

友達にエアメールを送りたくて郵便局を探しました。
イギリスでは郵便局が3社あるそうです。

そしてやっと見つけたロイヤルメール!
IMG_7592.jpg
でも営業は13:30まででもう終わってた…
切手があればポストはいくつか見かけたので出せるんだけど、
一体どこで手に入れられるのやら…
とりあえず今日はあきらめました。

帰りにさっき米を頼んだお店の前を通ったら店主が出てきて、
家に帰るなら配達で頼んだ商品と一緒に車に乗せてくれるとのこと。
寒かったし帰りは登り坂なのでとても助かりました!
いいお店を見つけて本当によかった。

夜は早速鍋でごはんを炊いてみた。
初めてでも思ったより上手く炊けたので、
これで主食はばっちりです!

携帯を手に入れた

IMG_7524.jpg
朝ごはんはシリアルとヨーグルトにしてみた。
左にあるのは牛乳です。
洗剤入ってそうな容器…

IMG_7539.jpg
またシンボルタワーの近くに行ってみた。

IMG_7541.jpg
中も立派!

IMG_7534.jpg
どの建物も珍しくてついつい写真を撮ってしまう。

今日は街に行ってこちら用の携帯を買うのが目的。
お昼はちょっと気になったアジアンのお店「Tampopo
日本、韓国、東南アジアのメニューがあるみたい。

今まで旦那にまかせきりだったオーダーを自分で言ってみた。
「ヤサイギョーザ!」「ナシゴレン!」
通じたけど難易度低すぎる…

IMG_7554.jpg
手前が私が頼んだ野菜ギョーザです。
日本料理と書いてあった。
見た目は確かにギョーザっぽい。
中は本当に野菜しか入ってなくてあっさり風味でした。

IMG_7555.jpg
今度はナシゴレンがきた。
ナシゴレンの味かどうかはわからないけど、
これはこれでおいしかったです。

ここでは基本的に箸が出されるんだけど、
イギリスの人も器用に使いこなしてました。

IMG_7569.jpg
左が旦那用で右が私の携帯。
せっかくなので普段選ばないような色にしてみた。
小さくておもちゃみたいな感じだし。
簡単なカメラ機能も一応ついてます。
いろいろお店を見てどこが安いか検討した結果、
ボーダフォンの携帯に決めました。

プリペイド式の携帯は初めて買ったんだけど、
手続き一切ナシでいとも簡単に買えてしまいました。


夜は節約の為スーパーで簡単に食べられる物を買ってみた。

IMG_7564.jpg
ヨークシャープディング

IMG_7565.jpg
ビーフカッセロール

オーブンで温めるだけの物だけど結構おいしかった。

フラットに到着

イギリスではアパートのことはフラットというそうです。
2日間お世話になったホテルを出てフラットに向かいました。

私達のフラットは大学の敷地内にあるんだけど、
昨日大学が丘の上にあることが判明したので、
大荷物は自分達で運べそうにないのでタクシーで行きました。
今日も大雨…

イギリスは天気がコロコロ変わります。
雲の動きが速くて雨がざーっと降ったかと思えば晴れ間が見えたりします。
でも基本的にどんよりしてて寒い…
寒いのになぜか半そでを着た人がたまに歩いてる。
おかしい…
ここは北海道よりも緯度高いんだよ?

フラットに着きました。
フラット名が「校長の家」
家間違えたのかと思ったけど合ってました。

IMG_7492.jpg
部屋広い~
これで今後住む3部屋中一番狭いんだって…

IMG_7484.jpg
暖炉の形だけ残ってた

IMG_7483_20091117072742.jpg
ベッドもなんかかわいらしい

IMG_7499.jpg
お風呂も綺麗です

IMG_7521.jpg
窓から見える景色。
手前は何かの講義棟で奥はブリストル大学のシンボルタワー

ちょうどクリーナーさんがフラットにいたので、
共同で使うキッチンの場所などを教えてもらいました。
こちらの自己紹介をして、
私の名前は一応海外でも通じるので一発OKだったけど、
旦那の名前は呼びにくかったらしく省略されてヌーボーみたいな名前で呼ばれてた。

IMG_7509.jpg
大学のシンボルタワー

IMG_7516.jpg
夜ご飯は近くにあった「Taste Of India 」というインド料理のお店に行きました。
日本のインド料理屋よりボリュームが多くて満足!
味もおいしかったです。

街に出てみる

IMG_7454.jpg
ホテルの朝食~
イングリッシュ・ブレックファストです。
ここのホテルは好きなものを取って食べられるので、
ついつい食べ過ぎてしまった…
これが初イギリス料理なんだけど、
想像していたよりおいしくて安心しました。

そして早速おでかけ~
今日は雨降りです…

IMG_7458.jpg
ブリストルは大きな街でバスも頻繁に走ってます。
2階建てバスも結構見かけるんだけど、
普通のバスでさえ大きいのにさらに2階もあるなんて…
スピードも速くて目の前に迫ってくるのを見ると結構怖いです。
でも一度は乗ってみたいな。

IMG_7459.jpg
近くにショッピングモールがありました。
とても新しくてキレイです。
ここだけ見てるとあまり異国に来た感じはしないかな。

IMG_7463.jpg
お店の中には「GAP」「H&M」「LUSH」「THE BODY SHOP」など、
日本でも見かけるお店がありました。
ラッシュとザ・ボディショップはイギリス発だったか。

あとコンビニっぽいお店や、ドラッグストアみたいなのもちゃんとありました。
お店の商品もアリエール、ボールド、アクアフレッシュ、ダブ、ニベア…
日本と同じ名前で売られてるのもあります。
マックなどのファーストフードのお店や、
スタバとかコーヒーショップも沢山あります。

IMG_7467.jpg
お昼は「SUBWAY」で。
注文するのが細かくて大変だけど、
他のファーストフードよりは野菜が選べて多少ヘルシーかな?
東北人なので日本にも店舗あるの知りませんでした…

IMG_7472.jpg
ホテルの隣にあった建物。
何だろうと思って近づいたらオフィスでした。

IMG_7474.jpg
旦那が大学の方に挨拶だけしてくるというので私も学校までついていきました。
大学の方は古い町並みが多かった。
丘の上にあるみたいで坂道ちょっとしんどいかも…
そして敷地内にも道路があって車が普通に走ってます。
出入り自由っぽい。

私は先に一人でホテルに帰ったんだけど、
途中スーパーを見つけて入りました。
野菜はネギが太い!そしてカボチャはハロウィンの絵に出てくるようなオレンジ色。
キャベツ、トマト、ナス、セロリ…日本の野菜と見た目やサイズが違う。
肉は牛や鳥ばかりで量が多い。
魚はサーモンとえびはありました。
結構レンジやオーブンで温めるだけという物が多いです。
イギリスの人はあまり料理しないのかな?
あと寿司が置いてありました!
巻き寿司をイメージした創作料理のよう…
色が原色系でやばい!
「鮓」って書いてあってへんてこな漢字使うなぁと思ったら、
実は寿司のほうが当て字でこちらの漢字のほうが正しいそうです。
イギリスで学んじゃった!

スーパーが面白かったので後で旦那を連れて行ったら、
日本とは似て非なる食品の数々を目にして帰りたくなったと言っていた。
私も肉はできれば買いたくないなぁ…

IMG_7476.jpg
Bottelinos」というイタリアンの店に入りました。
平日夜7時までだとどのパスタもピザも£4.95って書いてたから。
普段は£10前後くらいなので半額くらいで食べられた。
2人ともピザを頼んだらおおきなピザがやってきた!
チーズ好きなのでクアトロフォルマッジォ.はおいしかった。
…おいしかったけど多すぎて食べ切れなかった。
みんな普通に食べてるのがすごい。
今のところまずい料理にはあたってないけど量が多すぎる。
帰国して体重計に乗ったら恐ろしいことになりそう…

イギリス・ブリストルまで

とうとう出発日になってしまった。

8:10発成田行きの飛行機で1時間。
成田からスイスのチューリヒ空港まで12時間。
さらにイギリスのヒースロー空港まで2時間。
そこからブリストルまでバスで2時間ちょっと。

イギリスとは9時間の時差があるので、
一応その日の夜21時に着くけど、
実際は待ち時間含めて22時間後にホテルに着きます…

朝は妹が空港まで車で送ってくれました。
何から何まで世話をかけるねぇ。

IMG_7307.jpg
初めてのボンバルディアプロペラ機。
揺れないか心配だったけどこの日は大丈夫だった。
あっという間に成田。

IMG_7322.jpg
飛行機からバスに乗って待ってたら、
妹から借りた私のスーツケース(グレー)も無事降りてきた。

IMG_7325.jpg
成田空港。
広い~
いよいよ日本を離れるのね…

IMG_7326.jpg
11時に離陸しました。
利用したのはスイスインターナショナルエアラインズ。
このマークだとなんだか安全に飛べそうな気がする。
機内は日本人が多かった。

IMG_7341.jpg
早速機内食。
このほかにビール、ワイン、ジュースなど飲み物が豊富に出て、
おにぎりやお菓子なんかも出してもらえました。

ビールやワインを調子良く飲んだら早速トイレに行きたくなった。
以前から飛行機のトイレの怖い話を聞かされていたので恐る恐る行ったんだけど、
旦那のふたを閉めてボタンを押せば怖くないというアドバイス通りにしたら大丈夫だった。
飛行機のトイレが一番心配だったから良かった~

IMG_7350.jpg
地上はロシア~
ほとんど雲ばっかりだったけどたまに見える地上の景色がすごかった。
それにしてもロシアはやっぱり大きい。
何時間飛んでもいつまでもロシアなんだもん。

IMG_7357.jpg
機内では映画、音楽、ゲームなどができます。
それでも12時間は長かった!

寝るとき用に空気枕、背あて準備してたんだけど、
日中の移動だったし、
ずっと太陽を追いかけて行くように飛んでたから全然眠れなかった。
いくらか眠れたら楽だっただろうな。

本を読んだり、PSPやDSで遊んだり、
音楽を聴いたりいろいろやってみるんだけどすぐ飽きてしまいました…

IMG_7431.jpg
日本時間で23時にスイス到着!
こちらは15時。
着陸前に見えた景色は木々が紅葉していて、
かわいらしい家々が立ち並んでいました。
スイスも行ってみたい~

ここから日本人が見当たらなくなりました。
スイスの空港内はおしゃれな感じ。
壁の中にトイレに行くドアがあってびっくり。

手荷物検査のときはブーツも脱がなきゃいけなかったんだけど、
長時間座りっぱなしで足がむくんだのかなかなか脱げなくてあせりました…

スイスからイギリスまでの飛行機のチケットをよくみたら、
旦那と席が離れてる!
なんで?
国際線でひとりぼっちは心細いよ~

でもいざ乗ってみると私の隣は空いてました。
空いてるならなんで隣同士にしてくれなかったんだろう…
結局旦那が席を移って来てくれたので助かりました。

機内では入国カードを書いてました。
あと途中で出たパンが結構おいしかった。

ヒースロー空港に着陸する直前にロンドンの灯りが見えたんだけど、
街中統一されたオレンジの光の海でとても綺麗な夜景でした。
やっぱり大都会だな~

ヒースローからはバスでブリストルまで行きます。
やってきたバスは日本の観光バスより大きくて、
なんだか自分が子供サイズになった気分。
到着までずっと寝てました。

IMG_7444.jpg
イギリス時間21時。
日本時間次の日の朝6時にやっとブリストル到着~

今日と明日はアパートがまだ空かないのでホテルに宿泊です。
日本とあまり変わらないホテルで安心しました。
イギリスということでとりあえず部屋にあった紅茶を飲んで寝ました。


出発準備完了

昨日日が変わってようやく旦那が帰ってきました。
どうやらすべてを終わらせて帰ってきたらしい。
間に合ってよかったねぇ。

スーツケースに荷物を詰めました。
意外に物が入ったのでよかったなぁと思ったら、
重さが飛行機に無料で積んでもらえる20kgを超えていた…
物は入るけどお金がかかってしまう~
こんなことなら一回り小さいスーツケースのほうが良かった。

2人とも20kg超えてしまったので泣く泣く荷物を減らしました。
減らしては重さを量っての繰り返し…
時間かかったけどなんとか重さをクリアして準備できました。

荷物は送らないで全部手荷物で持っていくので、
スーツケース以外にも大事なものや一日分の着替え、
飛行機で快適に過ごすためのグッツなどをそれぞれのリュックに詰め、
さらにノートパソコン2台入りのカバン、
現地に持っていくお土産(喜久水庵で買った!)や、
ガイドブックが入ったサブバックを持って行きます。

本当にこれ持ってイギリスまで行けるのか不安…
階段とかしんどいよきっと。

日本最後の夜は妹おすすめのホルモン屋、
その名も「がんこおやじ」の店に行きました。
ここのホルモンは安くておいしい!
連れてきてもらって本当によかった。
しばらくこんなの食べられないしね…


カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

なんこ

Author:なんこ
誕生日:8月29日
住まい:神奈川県
出身地:宮城県

旅とお昼寝が好きです。
お城と飛行機も好きです。


◎日頃のつぶやき
ツイッター

◎旅行記サイト
(のんびり更新中)
たびじのあしあと

◎旧ブログ
なんこ日記

Twitter

nankonyan < > Reload

ブログ村

最新記事

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも一覧

メールフォーム