妙見温泉の宿

(9月20日)

高千穂峰登山から一夜明け、
目覚めると足が筋肉痛で大変なことになってました…。
太ももの上側が痛くて階段降りるのが辛い!
ま、普段ひきこもりなので当然ですね。
むしろ次の日に筋肉痛が来たことを喜ぶべきだな。

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最初は霧島のホテルを考えてたんだけどやはりそれなりのお値段…。
安くて温泉の泉質が良い所で探したら、私たちの好みにマッチする旅館を発見!
霧島に近い妙見温泉の「田島本館」に宿をとりました。

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こちらは旅館・新館の方。
綺麗な川沿いにあります。

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私たちは「旧館」に泊りました。
建物は古いですが部屋は手入れが行き届いてる感じです。

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お部屋はこんな感じ。
シンプルで程よい。

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廊下には共同の冷蔵庫があります。
トイレも共同。

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かまどや囲炉裏のある食事処もあります。
前日の夜ここでビール飲んでまったりしてました。


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最初素泊まりの予定だったけれど、
かまどで炊いたごはんが気になって結局朝食もお願いしました。

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量もちょうど良いしかまど炊きごはんもとてもおいしかった~。

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温泉の方はというと源泉かけ流しで男女それぞれ2か所ずつあり、
「神経痛の湯」「きずの湯」「胃腸の湯」と3種類の泉質があります。

「神経痛の湯」は大きなお風呂でお湯は緑がかった色をしてました。
温度もちょうどよいのでゆったり浸かれます。
お風呂で一緒になった人から聞いたけどこの温泉は本当によく効くらしいです。
日帰り入浴でもお客さんが沢山来られるそうです。

もう1か所の方は「きずの湯」「胃腸の湯」と2種類お風呂が隣あってます。
茶褐色のお湯で、「きずの湯」は茶色の湯の花が沢山浮いてて、
膜のようなものもはってたりして結構インパクトがありました。
「胃腸の湯」は温度高めでじんわりとおなかに効いてそうな感じがしました。
仕切りの向こうには打たせ湯もありました。

夫は「きずの湯」が気に入ったようです。
確かにあれはなかなか見られない泉質だよなぁ。
私はゆったり入れる「神経痛の湯」かな。

それぞれ個性のある温泉に入れて大満足。

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旅館の近くには散策できるところもあるので、
できればもう少しゆっくり過ごしたかったです。
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